当社代表の熊谷拓也が、2019年10月19日〜21日まで中国・江西省南昌市で開催をされた「2019 世界VR産業大会」にて講演をさせて頂きました。
本大会は中国政府主催で、名誉なことに中国政府からご依頼となります。

南昌は上海から西南に800km程に位置をしています。
中国政府は南昌をVRの世界的拠点にすべく整備・再開発が進められています。

左手に巨大フォーラム

左手に巨大フォーラム

今回の世界大会は、VR/ARの知見・成果の発表であったり、優れたVE製品紹介、国際交流など行われ、政府関係者、投資家をはじめ中国だけではなく世界中のVRのメインプレイヤーが15万人が参加をしたそうです。

経済学者でもある劉鶴 副首相も講演をされ、「産業技術は日々進化をしており、VRは最も活発なフロンティアフィールドであり、政府として環境構築、教育、人材育成に力を入れ、国際交流と協力を積極的に行っていく」と語っておられ、今後もVRに対する政府の意気込みを感じられる講演でした。

刘鹤 副首長

刘鹤 副首長

さて、熊谷はVRと密接に係るIP(知的財産)をテーマにさせて頂きました。
夢の様な世界を体験できるVRですが、それをいかにして没入感を得られる様にするのか・・・このあたりはIP大国、ゲーム大国である日本のノウハウが生かされる場所かと思います。

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日本ではアニメや漫画を見て子供の頃に頂いた夢を実現させるために、産業イノベーションが起こることは決して珍しいことではないと思います。そういった夢と現実とギャップがあることが活力になると我々は信じています。
中国はいま急速にIP大国になっており、これからイノベーションが起こるポテンシャルを多く秘めているのではないでしょうか。

また、本講演に日本の代表するVR企業として3社ご紹介をさせて頂き、大きな反響も頂きました。
取材にご協力を頂き、深く感謝申し上げます。

TYFFON 様 https://www.tyffon.com/ja/
HADO 様 https://meleap.com/
VR忍者道場 様 https://vr-ninja.jp/