当社が権利仲介およびローカライズプロデュースを行なっております、実写ドラマ「ヒカルの碁」に関してプレスリリースを出しました。
http://akatsuki-corp.com/img/news/hikaru_no_go_pressrelease.pdf

まず、当社の業務をご存知のないない方も多いと思います。
当社はIT事業とIP(知的財産権)事業の2本柱の業務を行なっております。

なぜこの様な事業をしているか・・・・。
日本の誇るべき産業が一つがアニメ、漫画、ゲーム、映画などのIPであり、それを疑う方はいないかと思います。
リオ五輪の閉会式で安倍首相がマリオの格好をして登場したことがそれを物語っていると思います。

しかし、日本のIPはマネタイズできていないといった現状があります。

それは様々な状況は事情があるものの、結果として、それは日本の大きな損失ではないでしょうか?

作品の権利を守り、みなさんに喜んでもらい、そしてそれがビジネスとして成立をさせる・・・・
かなり難しい課題です。

この課題に私たちはITのノウハウ、IPのノウハウを結集させ、最適なソリューション提供していきたいと考えております。
今後このあたりにも、本コラムで触れて行きたいと思います。

今回、中国の制作会社である厚海文化様の代理として、集英社様とリメイク権の獲得交渉をさせて頂きまました。
先週、中国の動画サイト「愛奇芸」の世界大会にて発表を行い、今回日本でもリリースをするに至りました。

多くの方が実写化に対して大きな不安や戸惑いをお持ちかと思います。
私も「ヒカルの碁」の大ファンで、リアルタムに週刊少年ジャンプで毎週楽しみに読んでおりました。

今回、リメイク権の獲得仲介をさせて頂きました制作会社である厚海文化は素晴らしい作品を作られる会社であるだけではなく、ヒカルの碁の大ファンであり、その世界観を壊したくないといった強い想いをお持ちです。それが集英社様や作者である ほったゆみ先生に伝わったと理解をしております。

「でも中国で作るんでしょ?」
といった不安感がお有りかもしれません。

いま中国はコンテンツの先進国であり、とても高いレベルの作品を作っております。
インターネットによって、中国でも世界中のコンテンツを見ることが出来ます。
そして結果的にとても目の超えた国民になっております。

みなさまに「良い作品だね」と喜んで迎え入れて頂ける様に懸命に取り組んで参ります。
ヒカルの碁の一ファンとしても。

また、IPの獲得希望や、海外展開のご相談などはこちらからお気軽にご連絡を頂ければと思います。