先日プレスリリースを出させて頂きましたが、「ヒカルの碁」の中国実写ドラマ化である「棋魂」が10月27日より中国大手動画配信サイトにて配信開始をしました。
当社は権利獲得支援、ローカライズプロデュースを担当しております。
ヒカルの碁 中国実写ドラマ「棋魂」
当社はもちろん、中国の制作チームも全員がヒカルの碁の大ファンであり、この世界観を表現したく長い期間をかけ制作をさせて頂きました。
その結果、本作は中国のクチコミサイトで実写ドラマ化作品としては最高得点となり、2020年の大ヒットドラマとして中国の各種メディアで取り上げてもらっております。

私たちが行うローカライズプロデュースとは何かをご説明を致したいと思います。
まず、当社が考えるクロスボーダーのIP(ドラマ、映画、アニメ、漫画などの知的財産)とはどうあるべきか、それは、「心のインフラ」であること、と考えています。
韓流が日本でブームになったことで、韓国に興味を持ち、料理を食べたり、アイドルのライブに行ったり、そして訪問をしたりと・・・エンターテイメントを通じて相手をより深く知り、興味を頂く。
これがIPの凄さであり、面白さであると思っています。

私たちは原作の世界観を守ることを第一に捉えておりますが、それと同時に日本に興味を持ってもらえるチャンスでもあります。
その為には如何に現地でも受けいられれる作品にするのか、を徹底的に考え作品作りに取り組んでおります。
その結果として、多くの視聴者の方に受け入れられたのでだと思います。

これからも、作品の素晴らしさを伝えるために社員一同邁進します。

中国展開にご興味があるライセンサーの方、その他お問い合わせ等がありましたら、お気軽にご相談を下さい。
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