本日プレスリリースを以下の様に出させて頂きました通り、人気漫画「花より男子」(集英社)をタイにて実写ドラマ化をし、本年12月より撮影、2021年夏に放映予定でおります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000067171.html

当社は、今回は権利獲得、監修、ローカライズプロデュースを担当をさせて頂いております。
「花より男子」は大人気漫画であるだけではなく、実写ドラマ化にも高い評価があり、視聴者の皆様の期待が高いことと思います。
しかし、有名漫画などが実写化をすると期待の声もある反面、ネガティブな反応もあり、特に海外となとは一層高まるのではないでしょうか。
当社は作品本来の世界観、表現を大切にしながらも、その現地で受け入れられる表現をローカライズをすることを得意としており、多くの作品を手掛けてきております。
(「ヒカルの碁」を中国での実写化をはじめ、近日中に発表をする作品などもありますので、ご期待を下さい!)

国や地域が異なると文化が異なります。
例えば、食事のおもてなしを受けた際に、日本では残さず綺麗に食べる事を良しとしますが、場所によっては完食することは「もてなしが足りない」と言う意味となり、かえって失礼になったりします。
このように、ちょっとした表現をとっても意味合いが異なることがあります。日本の表現を押し付けると、現地では受け入れられなかったり、逆に現地の意見を取り入れすぎて作者が伝えたい内容と異なってくることもあります。この調整を行い、相互に最適な表現にし、作品の良さを最大限に引き出すのがローカライズプロデュースであり、当社の仕事です。

日本には素晴らしい作品が多く存在している一方、韓国、中国、そしてタイでも素晴らしい作品が続々と生まれてきております。
当社は、グローバルにIP(アニメ、ドラマ、映画などの知的財産)のプロデュースを行っていき、世界のコミュニケーションを加速させて行きます!

原作の神尾葉子先生の描く世界観、そして本作品を大切にして欲しいと思うファンの皆様の想いをしっかりと受け止め、良い作品だと思って頂けるように邁進して参ります。

©️神尾葉子・集英社 / GMMTV

また、noteでは中国のエンターテイメント事情の情報発信もしておりますので、是非ご覧ください。
https://note.com/akatsuki_corp