インドは13億人、中国は14億人。
Instagramは6億人、Facebookは18億人。

こちらそれぞれの人口と利用者数です。

これだけの巨大市場を相手にビジネスをされている方、もしくはこれからアプローチしていきたい、という方も多いのではないでしょうか?

マーケティングにおいて人口はとても大きな成功ファクターです。

以前、日本総合研究所の寺島実郎さんの講演を拝聴していた際に「経済予想などは当たらないが、人口予想は外れない」
と仰っておりました。(戦争などが起こった場合などは例外とのこと)

つまり、どれだけのマーケットが形成されていくのか予想をしやすいのが人口であると考えられます。

さて、そんな中で2100年には世界の35%とある最大勢力となる人口があります。
それがムスリム(イスラム教徒)です。

超巨大市場に対してトヨタ、ダイキンなどの製造業や、大成建設、大林組などのゼネコンなど早い段階から進出をし、成功を収めている企業も多いです。
B2Cで言えば、無印良品、紀伊国屋なども高い売上を上げております。

しかし、各国によって広告表現に関しても異なってきます。
参考になる記事がこちらです。
引用元: 中東イスラム圏、広告クリエイティブに違いアリ。

つまり、ターゲットとなる国によって表現方法や表現の制限などがあります。
当然と言えば、当然のことではありますが、日本ではイスラム教に対する理解が深いとは言えないと思います。

今後ビジネスの拡大をする上でに、最大マーケットを狙いたい、という方も多いと思います。
いきなり進出、、、、という前にまずはWEBを使ってテストマーケティングをしてみたいという方も、また多いと思います。

当社ではそういったクライアント様のために、広告クリエイティブのチェックや、各国に適したWEBマーケティング施策なども実施しております。
ご興味が御座いましたらお気軽にご相談下さい。